細長いシルエットが特徴の「ナロースカーフ」。
首元に巻く定番スタイルはもちろん、髪やバッグに結んだり、ウエストに巻いたり。1枚のスカーフで、いつものコーディネートをさまざまにアレンジできます。
「スカーフを買っても、いつも同じ巻き方になってしまう」
「おしゃれに取り入れたいけれど、使い方が分からない」
そんな方にもおすすめしたい、ナロースカーフの6つの使い方をご紹介します。
今回はすべて同じ白シャツ×パンツのコーディネートでアレンジ。使う場所や巻き方による印象の違いにも注目してみてください。
01|まずは定番。首元に巻いて華やかさをプラス


ナロースカーフを楽しむなら、まず試したいのが首元のアレンジ。
シンプルなシャツにスカーフをひと巻きするだけで、顔まわりが華やかな印象になります。
ナロースカーフならではの細長いシルエットを活かし、両端を長めに垂らすと柄もしっかり見せられます。
いつものトップスに少し変化が欲しいときにも取り入れやすい、ベーシックな使い方です。
02|ヘアアクセサリーとして、後ろ姿にもアクセント


ナロースカーフは、ヘアアクセサリーとして使うのもおすすめ。
まとめた髪に結び、スカーフの先を長めに垂らせば、動くたびに柄がのぞいて後ろ姿のアクセントになります。
アクセサリーをプラスする感覚で気軽に取り入れられ、シンプルなコーディネートにもほどよい華やかさを添えてくれます。
03|いつものバッグをスカーフでアレンジ


洋服に巻くだけでなく、バッグに結ぶのもナロースカーフの楽しみ方のひとつ。
ハンドルの付け根などに結ぶだけで、いつものバッグが少し違った表情に変わります。
特にブラックやブラウンなどベーシックカラーのバッグなら、スカーフの色や柄が映えてコーディネートのポイントに。
スカーフを身につけることに少し抵抗がある方にも、取り入れやすいアレンジです。
04|ベルト感覚で楽しむ、腰巻きアレンジ


ナロースカーフをウエストに巻けば、ベルトのような感覚でコーディネートのアクセントに。
シンプルなシャツのウエストマークとして使うことで、着こなしにメリハリが生まれます。
結び目を正面ではなく少しサイドにずらし、スカーフの先を垂らすと、柄や色もほどよく見えるスタイルに。
いつものシャツやワンピースの雰囲気を変えたいときにもおすすめです。
05|ターバン風に巻いて、顔まわりを印象的に


ナロースカーフを頭に巻いて、ターバン風のヘアアレンジに。
スカーフの柄が顔まわりに入ることで、シンプルな装いもぐっと印象的になります。
洋服の色を抑えてスカーフを主役にしたり、コーディネートのカラーとリンクさせたりと、色合わせを楽しむのもおすすめ。
首元に巻くスタイルとはまた違った、スカーフならではの華やかさを楽しめます。
06|いつものコーデを新鮮に。「たすき掛け」アレンジ


最後にご紹介するのは、ナロースカーフを肩から斜めにまとった「たすき掛け」アレンジ。
肩からウエストへ斜めにスカーフを通すことで、スカーフの柄を大胆に見せられます。
シンプルなシャツやワンピースに合わせるだけでも、いつものコーディネートが新鮮な印象に。
「首に巻く」だけではない、ナロースカーフだからこそ楽しみたいアレンジです。
1枚のナロースカーフを、もっと自由に
首元、髪、バッグ、ウエスト。
ナロースカーフは、使う場所や巻き方を少し変えるだけで、さまざまな表情を楽しめるアイテムです。
いつものコーディネートに少し変化が欲しい日も、アクセサリー感覚で華やかさをプラスしたい日も。
その日のファッションや気分に合わせて、自分らしいスカーフアレンジを楽しんでみてください。
使用スカーフ

Hanato(ハナト) シルクツイル ナロースカーフ(15×160cm) ¥11,000(税込)
全国百貨店にて販売中