雨の日、傘を使っていて意外とストレスを感じるのが、雨の中から次の行動へ移る瞬間。
駅の改札を通るとき。
バスや車に乗るとき。
お店に入るとき。
濡れた傘を閉じて、生地を整えて、ベルトを留めて、傘袋にしまう。ほんのわずかな時間でも、荷物が多かったり、子どもと一緒だったりすると、そのひと手間が思った以上に煩わしく感じることがあります。
そんな雨の日の“もたつき”をできるだけ少なくしたい。
その発想から生まれたのが、ムーンバットの雨傘「byou」です。
使うも“秒”、たたむも“秒”
まずは、実際に「byou」を使っている様子をご覧ください。
動画で使用しているのは、約10か月使い続けている一本。
傘を閉じると生地がまとまりやすく、スムーズにたたんで収納できます。
使用している社員からは、こんな声がありました。
「傘を閉じた瞬間からたためるので、玄関に入る前や駅の改札をくぐる前、お店に入る前には、本当にたたみ終わっています。」
約10か月使い続けても、使い心地は変わらず快適とのこと。
雨から次の行動へ。そのわずかな時間をスムーズにする。
それが「byou」の使いやすさです。
傘を知る社員が、実生活で使い続けてみました
「本当に使いやすいの?」
そこで、普段から「byou」を使っているムーンバット社員に、実際の使い心地を聞いてみました。
今回話を聞いたのは、ブランド担当、企画、生産管理などの社員。数日間のお試しではなく、約半年から10か月ほど実生活で使い続けているメンバーです。
すると、職種やライフスタイルは違っていても、共通する声が見えてきました。
「今では、byouばかり使っています」
これまで数多くの傘を使ってきた社員からも、
「今まで使った傘の中で一番使いやすい」
「他にも傘を持っていますが、結局byouばかり使っています」
という声が。
使い始めたときだけではなく、半年ほど使っている社員からも「使い始めた頃と変わらず使いやすい」という感想が聞かれました。
改札前でも、もたつかない
電車通勤をしている社員が便利さを感じているのが、駅の改札前。
駅に着いてから傘をたたむのではなく、改札を通る前にサッとたたんで収納できるため、そのまま次の行動へ移れます。
「駅の改札をくぐる前には、もうたたみ終わっている」
という声がありました。
人の流れがある場所だからこそ、このちょっとした違いが雨の日のストレスを減らしてくれます。
バスや車、お店に入るときもスムーズ
企画や生産管理の社員から多く聞かれたのが、乗り物への乗り降りや入店時の使いやすさです。
自動開閉タイプを使用している社員からは、「車の乗り降りがスムーズ」という声も。
バスに乗るときやお店へ入るときも、傘を閉じてからたたむまでにもたつきにくく、
「バスに乗るとき、車に乗るとき、お店に入るときにストレスがない」
という声もありました。
雨の中から次の場所へ。
「傘をどうしよう」と立ち止まる時間をできるだけつくらない。
byouならではの便利さを実感する瞬間です。
子どもと一緒の日や、荷物が多い日にも
子どもとの外出でも、「byou」の使いやすさを実感しています。
保育園の送り迎えでは、子どもと手をつないだまま傘を開閉。自動開閉タイプは片手でも操作しやすく、傘をたたむときだけ少し手を離せば、すぐに収納できます。
社員からは、
「子育て中の方」
「ベビーカーを使う方」
「荷物が多い方」
「傘をたたむのが苦手な方」
におすすめしたい、という声も。
雨の日ほど両手がふさがりがちな人にこそ、使ってほしい傘です。
スムーズにたためる秘密は、生地に

では、なぜ「byou」はこんなにスムーズにたためるのでしょうか。
ポイントは、形状記憶糸を使用した形態安定生地と傘骨の組み合わせ。
形状記憶糸の特性を生かす生地選びに加え、特殊な表面加工を施すことで、折り目が安定しやすいよう工夫しています。
傘を閉じると生地がまとまりやすく、スムーズにたためる。さらに、太めの胴ネームも生地をまとめやすくするポイントです。
目立たないところにまで、「すぐにたためる」ための工夫を重ねています。
濡れた傘をしまうところまで、ストレスレスに

「byou」の使いやすさは、傘をたたんだところで終わりません。
付属するのは、吸水生地を備えたカラビナ付きの傘袋。
濡れた傘を収納し、バッグの持ち手などに取り付けられるので、バッグの中が濡れる心配を減らせます。
実際に使用している社員からは、
「使った後は傘袋に入れてバッグの外に付けています」
「吸水袋が便利」
「カラビナがあるので、傘袋をなくしにくいのもいい」
という声がありました。
傘袋をどこかに置き忘れてしまった――そんな小さなストレスにも配慮した仕様です。
雨の日の動きを、止めない。
駅に着いたら、改札へ。
車に乗ったら、次の目的地へ。
お店に着いたら、そのまま店内へ。
傘を閉じるたびに、そこで行動を止めなくていい。
社員へのヒアリングで見えてきた「byou」の魅力は、単に「たたみやすい傘」ということだけではありませんでした。
雨の中から次の行動へ、スムーズにつないでくれること。
使うも“秒”。
たたむも“秒”。
雨の日の動きを、止めない。
商品情報
雨の日のシーンや使い方に合わせて選べる、4タイプを展開しています。
| タイプ | サイズ | 価格(税込) |
| 手開きタイプ | 55cm | 7,700円 |
| 自動開閉タイプ | 55cm | 8,250円 |
| 手開きタイプ | 60cm | 8,250円 |
| 自動開閉タイプ | 58cm | 8,800円 |
byou(ビョウ)
全国の百貨店の傘売場にて展開しています。
※店舗により取り扱い商品・カラー・在庫状況が異なります。詳しくは各店舗にてご確認ください。